民生委員は生活に困っている方、おとしよりや障がい者の方々の
相談相手・支援者として活動しています。
また、同時に児童委員として子どもを巡る様々な問題についても
相談活動や環境づくりなどの役割を担っています。
今日、核家族化・少子化などの様々な事情により、
「不登校」「いじめ」「非行」などの問題を抱えた家庭が増えており、
児童委員がかかわる場面が増えています。
このため、児童に関する問題を専門に担当する
主任児童委員と各地区の児童委員が一体となって問題解決に努めています。

[1] 身近な相談相手として
地域の身近なところで、家庭や子どもの問題について、援助を必要とする方々の相談を行っています。

[2] 行政機関とのパイプ役として
問題が生じたとき、行政機関と速やかに連絡を取り合うなどのパイプ役として活動しています。

[3] 地域のネットワーク作り
次代を担う子どもたちの生活環境を守るため、地域や家庭・学校、その他の関係機関とのネットワーク作りを進めています。